2006年06月10日
情熱大陸、山野井泰史
今週末、情熱大陸に山野井さんが登場する。
普段はまったくといっていいほどテレビを見ないけれど、これは見なくては。
彼は、きっと最も正直な生き方をしている人。雑音を排し、自分の心に耳を澄ませられる人。
アウトドアブランドのパタゴニアの理念に「Committed to the core(本質への忠誠)」という言葉があるが、この言葉を思うとき、同時に彼の生き方が思い出される。
彼の、クライミングに対するモチベーションの高さ、理想の高さを、映像や言葉の節々から感じられたらと思う。
投稿者 tsuyoshi : 2006年06月10日 02:29
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コメント
おおっ。それは見なくては。
私が山野井さんを知ったのは沢木耕太郎さんの「凍」を読んだのがきっかっけでした。その後雑誌の特集でご本人をはじめてみたのかな。
日々探している「何か」の答えをもっていそうな人だと思う。
投稿者 bun : 2006年06月10日 19:31
bunさんこんばんは。
彼の、本質的なことにのみ意識を集中させる生き方が、かっこいいです。
彼にとって、クライミングが、それもアルパインスタイルでのソロクライミングが「本当の本当」、「畢竟」だったのだと思います。
若い頃にクライミングに出会い、魅了され、人生全部で登り続ける、その「覚悟の深さ」がすごいです。彼の生き方を想うと、生きるということに対するモチベーションが高まります。
彼の著書『垂直の記憶』(山と渓谷社)もおすすめです。
投稿者 tsuyoshi : 2006年06月11日 00:17
情熱大陸みましたよ。
すっごくシンプルな考え方をしている所に感銘をうけました。
「登ることを知ってからずっと発狂しているような状態なんだよね」という言葉が印象深かった。
その本も読んでみたいと思います。
ちなみに今日茂木さんの本、私も入手しました。
投稿者 bun : 2006年06月12日 00:08
ポタラ峰を登った後の、寒さに震えながら話す嬉しそうな映像がとても良かったです。パン食べながら、本当に子供みたいに嬉しそうで。それを見守るように撮る妙子さんとのパートナーシップもとても良かったです。
奥多摩の家賃二万円の家も良かった。部屋一つ全部人工壁っていうのがよかったです。妙子さんの料理もおいしそうでした。ほんとうにお金のかからない生活をしてるんだろうなと思いました。
彼の考え方、ほんとうにシンプルですね。「好きだからやり続ける」というだけなのだと思う。でも、その「続ける」という部分が一番難しいのだと、複雑に考えすぎてしまう僕などは思いました。
投稿者 tsuyoshi : 2006年06月12日 01:20
おはようございます!
4年前の放送を見逃し、昨日ようやくCDR借りて拝見。
続けて昨夜の情熱大陸を見たからよけい感慨深い。
シンプルだけど贅沢な生活。
畑があり、実のなる木があり、鳥がやってきて・・・
部屋からバードウォッチングなんて楽しいですよね。
投稿者 やっち~ : 2006年06月12日 07:29
やっち〜さん、おはようございます。
4年前ということは、ギャチュン・カンの前の映像なのでしょうか。だとしたら、ほんとうに感慨深いですね。
でも4年前と現在とで、クライミングに対する姿勢というものは変わっていないのでしょうね。
今秋挑戦するというマチェルモ、岩に取り囲まれたかっこいい山でした。
投稿者 tsuyoshi : 2006年06月12日 10:31
情報ありがとう!
この番組さっそく録画して、
もう4回は、見直してしまいました。
すごく、ステキな夫婦で、
ものすごくうらやましい!!
そして山野井さんの言葉が
とても胸に響きました。。。
投稿者 みの : 2006年06月21日 23:15
4回はすごいね!
でもかっこいいよね、ほんとに。
情報役だってうれしいです。
投稿者 tsuyoshi : 2006年06月23日 06:24
